ホーム › 作業療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問22023年度 作業療法士国家試験 午前問2骨関節実地2023年☆ ブックマーク80歳の女性。 右変形性股関節症に対し人工股関節置換術(後方アプローチ)が施行された。 現在、術後2週が経過し、患肢全荷重が許可されている。 この患者に対するADL指導として最も適切なのはどれか。割り座で靴下をはく。椅子座位で床の物を拾う。床の上で体育座りをする。椅子座位で右下肢を上にして足を組む。階段を降りるときは右足を先に下ろす。購入状況を確認しています…正答5解説人工股関節置換術(後方アプローチ)では股関節の屈曲・内転・内旋の複合動作が脱臼リスクとなるため禁忌となる。 割り座は股関節内旋位、床の物を拾う動作や体育座りは過度な股関節屈曲、右下肢を上にして足を組むと股関節の内転・内旋を伴うためいずれも禁忌。 階段を降りる際は患肢(右足)から先に下ろすのが原則であり、荷重負荷が少なく安全なADL指導として最も適切である。← 午前問1午前問3 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →