ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1772022年度 作業療法士国家試験 午後問177臨床医学総論一般2022年☆ ブックマーク呼吸機能検査について正しいのはどれか。呼吸筋力の低下で肺活量は低下する。気道抵抗が増加すると1秒率は上昇する。肺拡散能の低下では最大呼気流量は低下する。肺コンプライアンスが低下すると機能的残気量は増加する。換気血流比不均等では肺胞気動脈血酸素分圧較差が低下する。購入状況を確認しています…正答1解説呼吸筋力が低下すると十分に吸気・呼気ができず肺活量が低下する(正答1)。 気道抵抗が増加すると1秒率は低下する(上昇ではない)、肺拡散能の低下は最大呼気流量と直接対応しない、肺コンプライアンス低下(拘束性)では機能的残気量は減少する(増加ではない)、換気血流比不均等ではA-aDO2は増大する(低下ではない)ため、他は誤りである。← 午後問176午後問178 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →