ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1682022年度 作業療法士国家試験 午後問168生理学一般2022年☆ ブックマークこの問題は「厚生労働省により採点除外」として採点から除外されています。体温について正しいのはどれか。 2つ選べ。体温調節中枢は延髄にある。末梢血管収縮で熱放散が低下する。ヒトの核心温度は体表で測定できる。甲状腺ホルモンは熱生産を低下させる。乳幼児は成人より体温調節機能が高い。購入状況を確認しています…正答解説本問は厚生労働省の正答値表で空欄(採点除外)とされた問題である。 選択肢のうち「末梢血管収縮で熱放散が低下する」は皮膚血流減少により放熱が減るため正しいが、2つ選ぶべき2つ目に該当する明確な正答がない。 体温調節中枢は視床下部にあり延髄ではない、核心温度は深部温で体表では測定できない、甲状腺ホルモンは代謝亢進で熱産生を増加させる、乳幼児は体温調節機能が未熟で成人より低い。 出題上の不備により正答は確定していない。← 午後問167午後問169 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →