ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1432022年度 作業療法士国家試験 午後問143精神・心理一般2022年☆ ブックマークアルコール依存症の治療について正しいのはどれか。本人や家族に対する心理教育が有効である。離脱への導入の時期から作業療法を実施する。Wernicke 脳症の予防にビタミン C を投与する。離脱症状の予防にベンゾジアゼピン系薬物は無効である。患者に拒否的な家族には自助グループへの参加は勧めない。購入状況を確認しています…正答1解説アルコール依存症の治療では、本人および家族に対する心理教育が有効で、疾病理解と再飲酒予防・家族の対応改善につながる(正答1)。 離脱(振戦せん妄など)の導入期は身体管理が優先で作業療法は離脱が落ち着いてから行う、Wernicke脳症の予防にはビタミンB1(C ではない)を投与する、離脱症状の予防にベンゾジアゼピン系薬は有効である、拒否的な家族にも自助グループ(家族会)への参加は勧められるため、他は誤りである。← 午後問142午後問144 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →