ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問892022年度 作業療法士国家試験 午前問89骨関節障害と臨床医学一般2022年☆ ブックマーク原発性骨粗鬆症について正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。男性に多い。海綿骨の減少を伴う。喫煙は危険因子である。低カルシウム血症を伴う。骨折好発部位は尺骨である。購入状況を確認しています…正答2・3解説原発性骨粗鬆症について、海綿骨の減少を伴い、喫煙は危険因子である。 骨粗鬆症では海綿骨が皮質骨よりも先に減少する。 喫煙は骨代謝に悪影響を与え骨粗鬆症の危険因子となる。 閉経後の女性に多い(男性ではない)。 低カルシウム血症は通常伴わない(血中Ca濃度は正常に保たれる)。 骨折好発部位は椎体、大腿骨近位部、橈骨遠位端、上腕骨近位部であり、尺骨ではない。← 午前問88午前問90 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →