ホーム › 作業療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問222022年度 作業療法士国家試験 午前問22基礎作業療法学一般2022年☆ ブックマーク感度・特異度について正しいのはどれか。血液検査は特異度が高い。感度が高いと見落としが多い。特異度が高いと過剰診断が少ない。信頼区間が広いと再現性が高くなる。感度の高い検査としてエックス線による肺がんの発見がある。購入状況を確認しています…正答3解説特異度は実際に疾患がない人を正しく陰性と判定する能力であり、特異度が高いと偽陽性(疾患がないのに陽性と判定)が少なくなるため、過剰診断が少ない。 血液検査は種類により感度・特異度が異なり一概に特異度が高いとは言えない。 感度が高いと見落とし(偽陰性)が少なくなる。 信頼区間が広いと精度が低く再現性は低い。 エックス線による肺がん検診は感度がやや低いとされている。← 午前問21午前問23 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →