ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問2002021年度 作業療法士国家試験 午後問200精神障害と臨床医学一般2021年☆ ブックマークうつ病について正しいのはどれか。脱感作法を行う。心理教育は行わない。躁病相がないか確認する。修正型電気けいれん療法は無効である。薬物療法の第一選択はベンゾジアゼピン系薬物である。購入状況を確認しています…正答3解説うつ病の診断・治療では、過去の躁病相の有無を確認し双極性障害との鑑別を行うことが重要であり正しい(正答3、選択肢番号3)。 脱感作法は不安症などの技法でうつ病の標準治療ではない、心理教育は行う、修正型電気けいれん療法は重症・難治例に有効、薬物療法の第一選択は抗うつ薬(SSRI等)でありベンゾジアゼピン系ではないため、他は誤りである。← 午後問199まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →