ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1842021年度 作業療法士国家試験 午後問184小児と老年期の障害と臨床医学一般2021年☆ ブックマーク筋量減少が診断基準に含まれるのはどれか。フレイルサルコペニアポストポリオ症候群メタボリックシンドロームロコモティブシンドローム購入状況を確認しています…正答2解説サルコペニアは加齢に伴う骨格筋量の減少を必須要件とし、筋力低下や身体機能低下を加えて診断するため、筋量減少が診断基準に含まれる(正答2)。 フレイルは身体・精神・社会的虚弱の総合、ポストポリオ症候群はポリオ後の機能低下、メタボリックシンドロームは内臓脂肪と代謝異常、ロコモティブシンドロームは運動器の機能低下を指し、筋量減少を必須の診断基準とはしない。← 午後問183午後問185 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →