ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1652021年度 作業療法士国家試験 午後問165生理学一般2021年☆ ブックマーク排便機構について正しいのはどれか。骨盤神経は便意に関与する。内肛門括約筋の弛緩は随意的に起こる。排便反射は仙髄から抑制を受けている。大腸の蠕動運動は縦走筋によって生じる。外肛門括約筋は下腹神経の作用で弛緩する。購入状況を確認しています…正答1解説排便機構では、直腸に便が達すると骨盤神経(副交感)を介して便意が生じ、直腸収縮と内肛門括約筋弛緩が起こるため、骨盤神経は便意に関与する(正答1)。 内肛門括約筋の弛緩は不随意(反射性)に起こる、排便反射の中枢は仙髄にあり抑制を受けているのではない、大腸蠕動は輪走筋(と縦走筋の協調)による、外肛門括約筋は陰部神経の随意制御を受け下腹神経で弛緩するのではないため、他は誤りである。← 午後問164午後問166 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →