ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1382021年度 作業療法士国家試験 午後問138義肢,装具,支援機器,自助具等一般2021年☆ ブックマーク小児の四肢切断について正しいのはどれか。後天性四肢切断は女児に多い。義手の装着開始時期は4歳ころが適切である。下3切断では成長に伴い外反膝変形を生じやすい。悪性骨腫瘍が原因で切断になる頻度は増加傾向にある。後天性の切断における幻肢の出現頻度は成人より低い。購入状況を確認しています…正答5解説小児の後天性切断における幻肢の出現頻度は成人より低い(特に幼少期切断では幻肢を生じにくい)ため正しい(正答5)。 後天性四肢切断は外傷が多く男児に多い、義手の装着開始は把握動作が芽生える生後数か月〜這い始め頃が望ましく4歳は遅い、下腿切断では成長に伴い骨断端の過成長が問題で外反膝が必発ではない、悪性骨腫瘍は患肢温存術の進歩で切断頻度はむしろ減少傾向にあり、他は誤りである。← 午後問137午後問139 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →