ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1222021年度 作業療法士国家試験 午後問122骨関節一般2021年☆ ブックマーク橈骨遠位端骨折におけるリハビリテーション治療について正しいのはどれか。ギプス除去後から開始する。就寝時には高挙するように指導する。骨癒合後早期にスポーツに復帰させる。変形治癒は機能回復に影響を及ぼさない。加齢は機能回復を遅らせる要因とはならない。購入状況を確認しています…正答2解説橈骨遠位端骨折のリハビリでは、固定中から浮腫と拘縮を予防することが重要で、就寝時に患肢を心臓より高く挙上するよう指導するのは正しい(正答2)。 リハは固定中の固定範囲外関節運動から開始するためギプス除去後に限らない、骨癒合後でも段階的に負荷を上げスポーツ復帰は早期ではない、変形治癒は手関節機能に影響する、加齢は機能回復を遅らせる要因となるため、他は誤りである。← 午後問121午後問123 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →