ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問872021年度 作業療法士国家試験 午前問87中枢神経障害と臨床医学一般2021年☆ ブックマーク視床痛について正しいのはどれか。CRPS〈複合性局所疼痛症候群〉typeⅠに分類される。発症頻度は脳卒中患者の 30 % 程度である。脳卒中発症直後に生じる症例が多い。鎮痛剤は無効であることが多い。手部に腫脹を伴う。購入状況を確認しています…正答4解説視床痛は脳卒中後の中枢性疼痛で、通常の鎮痛剤(NSAIDsやオピオイド)は無効であることが多い。 抗てんかん薬や三環系抗うつ薬が治療に用いられることがある。 CRPSに分類されるものではない(CRPSは末梢性の疼痛症候群)。 発症頻度は脳卒中患者の数%程度であり、30%は過大。 脳卒中発症直後ではなく、数週〜数か月後に生じることが多い。 手部の腫脹はCRPSやshoulder-hand syndromeの症状であり、視床痛の特徴ではない。← 午前問86午前問88 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →