ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問622021年度 作業療法士国家試験 午前問62生理学一般2021年☆ ブックマーク骨格筋について正しいのはどれか。活動電位は筋収縮に遅れて発生する。伸張反射の感覚受容器は筋紡錘である。筋に単一刺激を加えると強縮が生じる。神経筋接合部にはアドレナリン受容体が分布する。筋小胞体から放出された Na⁺がトロポニンに結合する。購入状況を確認しています…正答2解説伸張反射の感覚受容器は筋紡錘であり、筋が伸張されると筋紡錘が興奮し、Ⅰa群求心性線維を介してα運動ニューロンに単シナプス性に伝達され、筋収縮が起こる。 活動電位は筋収縮に先行して発生する(遅れてではない)。 単一刺激では単収縮が生じ、強縮は連続刺激で生じる。 神経筋接合部にはニコチン性アセチルコリン受容体が分布する。 筋小胞体から放出されるのはCa²⁺であり、Na⁺ではない。← 午前問61午前問63 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →