ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問412021年度 作業療法士国家試験 午前問41作業療法評価学一般2021年☆ ブックマーク統合失調症の急性期において、治療効果をみるのに最も適切なのはどれか。GHQ(General Health Questionnaire)LSP(Life Skills Profile)PANSS(Positive and Negative Syndrome Scale)QLS(Quality of Life Scale)SFS(Social Functioning Scale)購入状況を確認しています…正答3解説統合失調症の急性期では、陽性症状(幻覚・妄想・興奮など)の改善を治療効果の指標とする。 BPRS(簡易精神症状評価尺度)は陽性症状・陰性症状を含む精神症状を包括的に評価でき、急性期の治療効果を把握するのに最も適切である。 PANSS(陽性・陰性症状評価尺度)も急性期の評価に用いられる。 LASMI(精神障害者社会生活評価尺度)やREHAB(精神科リハビリテーション行動評価尺度)は社会生活機能の評価であり、急性期よりも回復期〜維持期に適している。← 午前問40午前問42 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →