ホーム › 作業療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問302021年度 作業療法士国家試験 午前問30作業療法評価学一般2021年☆ ブックマーク二分脊椎のSharrardの分類で股関節屈曲・内転運動が正常で外転が作用し始め、短下肢装具を用いて杖歩行が可能となるのはどれか。Ⅱ群Ⅲ群Ⅳ群Ⅴ群Ⅵ群購入状況を確認しています…正答2解説二分脊椎のSharrardの分類では、運動残存レベルに応じて機能予後が異なる。 股関節屈曲・内転運動が正常で外転が作用し始め、短下肢装具で杖歩行が可能なのは第Ⅱ群(L3-L4レベル)に該当する。 第Ⅰ群(Th12-L2)は股関節屈曲のみで長下肢装具が必要、第Ⅲ群(L4-L5)は膝伸展が可能で短下肢装具での独歩が可能、第Ⅳ群(L5-S1)は足関節背屈が可能で装具なしまたは靴型装具で歩行可能である。← 午前問29午前問31 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →