ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1492020年度 作業療法士国家試験 午後問149認知症一般2020年☆ ブックマークAlzheimer 型認知症で正しいのはどれか。まだら認知症の特徴を示す。症状の経過は階段状の増悪を示す。認知症症状は老人斑の形成より遅れて出現する。神経原線維変化はタウ蛋白の細胞外沈着により起こる。現在では認知症治療薬を使用することで根本的治療も望める。購入状況を確認しています…正答3解説Alzheimer型認知症では、アミロイドβによる老人斑の形成が認知症症状の出現に先行し、症状は老人斑の形成より遅れて現れる(正答3)。 まだら認知症や階段状の増悪は血管性認知症の特徴、神経原線維変化はタウ蛋白の細胞内(神経細胞内)への蓄積で起こり、現在の抗認知症薬は進行を遅らせる対症療法で根本的治療ではないため、他は誤りである。← 午後問148午後問150 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →