ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問832020年度 作業療法士国家試験 午前問83リハビリテーション医学一般2020年☆ ブックマークこの問題は「選択肢が不明確で正解が得られないため採点除外」として採点から除外されています。Danielsらの徒手筋力テストについて正しいのはどれか。筋を最大伸張させた肢位で行う。協働筋を個々に分離して評価できる。関節可動域に制限があれば評価できない。抑止テストでは徐々に徒手抵抗を強くする。筋収縮が全く認められない筋の判定は段階1である。購入状況を確認しています…正答解説本問は不適切問題とされ、解なしとなった。 Danielsらの徒手筋力テスト(MMT)について、選択肢の内容に問題があった。 筋を最大伸張させた肢位ではなく、適切な検査肢位で行う。 協働筋を個々に完全に分離して評価することは困難である。 関節可動域に制限がある場合でも、利用可能な範囲で評価できる。 抑止テスト(break test)では最大抵抗を一度に加え、徐々にではない。 筋収縮が全く認められない場合は段階0である(段階1ではない)。← 午前問82午前問84 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →