ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問732020年度 作業療法士国家試験 午前問73臨床医学総論一般2020年☆ ブックマーク肺機能検査とその説明の組合せで正しいのはどれか。1秒量ー安静呼気の呼出開始から1秒間に呼出した肺気量残気量ー安静呼気位に肺内に残存した肺気量肺活量ー最大吸気位からゆっくりと最大呼気位まで呼出した肺気量拘束性換気障害ー%肺活量90%未満閉塞性換気障害ー1秒率80%未満購入状況を確認しています…正答3解説肺活量は最大吸気位からゆっくりと最大呼気位まで呼出した肺気量であり、これが正しい。 1秒量は最大吸気位からの努力性呼出開始後1秒間に呼出した肺気量(安静呼気ではない)。 残気量は最大呼気位に肺内に残存した肺気量(安静呼気位ではない、それは機能的残気量の一部)。 拘束性換気障害は%肺活量80%未満(90%未満ではない)。 閉塞性換気障害は1秒率70%未満(80%未満ではない)。← 午前問72午前問74 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →