ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問692020年度 作業療法士国家試験 午前問69運動学一般2020年☆ ブックマーク肩甲上腕関節の運動とそれに作用する筋の組合せで正しいのはどれか。屈曲ー棘下筋伸展ー棘上筋内転ー広背筋外転ー上腕三頭筋内旋ー烏口腕筋購入状況を確認しています…正答3解説肩甲上腕関節の内転に作用する筋として、広背筋が正しい。 広背筋は肩関節の伸展、内転、内旋に作用する大きな筋である。 棘下筋は主に外旋に作用する(屈曲ではない)。 棘上筋は主に外転の初期に作用する(伸展ではない)。 上腕三頭筋は主に肘関節の伸展に作用し、外転には関与しない。 烏口腕筋は肩関節の屈曲と内転に作用するが、内旋の主動作筋ではない。← 午前問68午前問70 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →