ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問622020年度 作業療法士国家試験 午前問62生理学一般2020年☆ ブックマーク骨格筋の筋収縮において筋小胞体から放出されたCa²⁺+が結合するのはどれか。アクチンミオシントロポニンミオグロビントロポミオシン購入状況を確認しています…正答3解説骨格筋の筋収縮において、筋小胞体から放出されたCa²⁺はトロポニンに結合する。 トロポニンにCa²⁺が結合すると、トロポミオシンの構造が変化し、アクチンフィラメント上のミオシン結合部位が露出する。 これによりミオシン頭部がアクチンに結合し、クロスブリッジが形成されて筋収縮が起こる。 アクチンは細いフィラメントの主成分。 ミオシンは太いフィラメントの主成分。 ミオグロビンは酸素貯蔵蛋白質。 トロポミオシンはアクチンフィラメント上に位置する調節蛋白質。← 午前問61午前問63 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →