ホーム › 作業療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問442020年度 作業療法士国家試験 午前問44精神・心理一般2020年☆ ブックマークアルコール依存症に合併しやすい病状とそれに対する治療との組合せで正しいのはどれか。アルコール幻覚症:抗不安薬の投与Wernicke脳症:ビタミンDの投与再飲酒:断酒会振戦せん妄:抗酒薬の投与人格変化:修正型電気けいれん療法購入状況を確認しています…正答3解説アルコール依存症に合併しやすい病状とその治療の組合せとして、再飲酒に対する断酒会(自助グループ)への参加が正しい。 断酒会は仲間同士の支え合いにより再飲酒を防ぐ効果がある。 アルコール幻覚症には抗精神病薬が用いられ、抗不安薬ではない。 Wernicke脳症にはビタミンB1(チアミン)の投与が必要で、ビタミンDではない。 振戦せん妄にはベンゾジアゼピン系薬剤が用いられ、抗酒薬は予防的に使用するもの。 人格変化に対して修正型電気けいれん療法は適応とならない。← 午前問43午前問45 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →