ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1912019年度 作業療法士国家試験 午後問191末梢神経・筋の障害と臨床医学一般2019年☆ ブックマーク重症筋無力症で正しいのはどれか。胸腺の異常を伴うことが多い。Parkinson 病より患者数が多い。テンシロン試験で症状が悪化する。血清クレアチンキナーゼが上昇する。誘発筋電図の反復刺激試験で振幅の漸増を認める。購入状況を確認しています…正答1解説重症筋無力症は胸腺腫や胸腺過形成など胸腺の異常を伴うことが多い(正答1)のが正しい。 患者数はParkinson病より少なく、テンシロン(エドロホニウム)試験では症状が一時的に改善し悪化はせず、神経筋接合部の障害のため血清クレアチンキナーゼは上昇せず、反復刺激試験では振幅は漸増ではなく漸減(waning)を示すため、他の選択肢は誤りである。← 午後問190午後問192 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →