ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1882019年度 作業療法士国家試験 午後問188その他の障害と臨床医学一般2019年☆ ブックマーク骨肉腫で正しいのはどれか。肺転移が多い。運動時痛は少ない。壮年期に好発する。大腿骨近位に発生が多い。血中アルカリフォスファターゼが低下する。購入状況を確認しています…正答1解説骨肉腫は血行性に肺転移をきたしやすい(正答1)のが正しい。 運動時や安静時の疼痛を伴い運動時痛が少ないわけではなく、好発は壮年期ではなく10歳代の若年、発生部位は大腿骨遠位・脛骨近位など膝周囲(大腿骨近位ではない)に多く、骨形成を反映して血中アルカリフォスファターゼは低下ではなく上昇するため、他の選択肢は誤りである。← 午後問187午後問189 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →