ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1812019年度 作業療法士国家試験 午後問181臨床心理学一般2019年☆ ブックマーク心理療法で正しいのはどれか。陽性転移の出現を目標とする。逆転移を認識したときは治療を中止する。自律訓練法では不安階層表を作成させる。絵画療法は統合失調症急性期に有効である。バイオフィードバックはオペラント条件付けを用いた手法である。購入状況を確認しています…正答5解説バイオフィードバックは、生体情報を本人にフィードバックして望ましい反応を強化するオペラント条件づけを応用した手法(正答5)である。 陽性転移の出現自体は治療目標ではなく、逆転移を認識しても治療を中止する必要はなく、不安階層表を作成するのは系統的脱感作で自律訓練法ではなく、絵画療法は刺激が強く統合失調症急性期には慎重を要するため、他の選択肢は誤りである。← 午後問180午後問182 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →