ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1292019年度 作業療法士国家試験 午後問129作業療法評価学一般2019年☆ ブックマーク作業遂行要因の評価法の説明で正しいのはどれか。意志質問紙は満足度を評価する。AMPS は運動技能と処理技能を評価する。興味チェックリストは作業の到達度を評価する。役割チェックリストは役割の認識と数を評価する。COPM は作業の遂行度、重要度、認識度を評価する。購入状況を確認しています…正答2解説AMPS(運動とプロセス技能評価)は、作業遂行中の運動技能と処理(プロセス)技能を観察評価する方法である(正答2)。 意志質問紙は意志(動機づけ)を評価し満足度ではなく、興味チェックリストは興味の有無を、役割チェックリストは役割の継続性と価値を評価し数のみではなく、COPMは遂行度・重要度ではなく作業遂行の遂行度と満足度を評価するため、他の選択肢の説明は誤りである。← 午後問128午後問130 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →