2019年度 作業療法士国家試験 午後問111
30 歳の男性。 調理師。 頭部外傷受傷後4か月が経過し、回復期リハビリテーション病棟に入院している。 麻痺はないが、明らかな企図振戦がある。 意識障害や著しい記銘力低下はないが、些細なことで怒り出す。 作業をする場合にはすぐに注意がそれてしまい継続できず、口頭での促しが必要である。 ADL は自立し、現職復帰を希望している。 この時期の作業療法の指導で正しいのはどれか。
正答3
30 歳の男性。 調理師。 頭部外傷受傷後4か月が経過し、回復期リハビリテーション病棟に入院している。 麻痺はないが、明らかな企図振戦がある。 意識障害や著しい記銘力低下はないが、些細なことで怒り出す。 作業をする場合にはすぐに注意がそれてしまい継続できず、口頭での促しが必要である。 ADL は自立し、現職復帰を希望している。 この時期の作業療法の指導で正しいのはどれか。