ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問832019年度 作業療法士国家試験 午前問83末梢神経・筋の障害と臨床医学一般2019年☆ ブックマーク絞扼性神経障害における障害部位と症候の組合せで正しいのはどれか。手根管 ー 下垂手足根管 ー 足背の異常感覚梨状筋 ー 下腿内側の異常感覚肘部管 ー 涙滴徴候腓骨頭 ー 下垂足購入状況を確認しています…正答5解説絞扼性神経障害における障害部位と症候の組合せに関する問題である。 腓骨頭部での総腓骨神経の絞扼により下垂足(足関節の背屈不能)が生じる。 手根管症候群では猿手(正中神経麻痺)が生じる(下垂手は橈骨神経麻痺)。 足根管症候群では足底の異常感覚が生じる(足背ではない)。 梨状筋症候群では坐骨神経の絞扼により殿部から下肢後面の痛み・しびれが生じる(下腿内側ではない)。 肘部管症候群では尺骨神経麻痺により鷲手が生じる(涙滴徴候は尺骨骨折の所見)。← 午前問82午前問84 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →