ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問672019年度 作業療法士国家試験 午前問67生理学一般2019年☆ ブックマーク摂食嚥下の咽頭期に生じる現象で正しいのはどれか。吸気咀嚼喉頭蓋反転鼻咽腔開放輪状咽頭筋収縮購入状況を確認しています…正答3解説摂食嚥下の咽頭期に関する問題である。 咽頭期では喉頭蓋が反転して気道を閉鎖し、食塊の気管への誤嚥を防止する。 吸気は嚥下中に停止する(嚥下性無呼吸)。 咽頭期には吸気は起こらない。 咀嚼は口腔準備期に行われ、咽頭期では行われない。 鼻咽腔は軟口蓋の挙上により閉鎖される(開放ではない)。 輪状咽頭筋は嚥下時に弛緩して食道入口部を開放する(収縮ではない)。← 午前問66午前問68 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →