ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1742017年度 作業療法士国家試験 午後問174運動学一般2017年☆ ブックマーク成人の安静開脚立位で正しいのはどれか。頭部は静止している。腓腹筋は持続的に活動している。腹直筋は持続的に活動している。大腿直筋は持続的に活動している。重心動揺は左右より前後方向が小さい。購入状況を確認しています…正答2解説成人の安静開脚立位で正しいのは腓腹筋が持続的に活動していることである(正答2)。 重心線は足関節のやや前方にあり、前方へ倒れるのを防ぐためヒラメ筋・腓腹筋が持続的に働く。 頭部は微小に動揺し完全な静止ではない、腹直筋・大腿直筋は安静立位では持続的活動を示さない、重心動揺は支持基底面の狭い前後方向が左右より大きいため、他は誤りである。← 午後問173午後問175 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →