ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1582017年度 作業療法士国家試験 午後問158解剖学一般2017年☆ ブックマーク胃の解剖について正しいのはどれか。胃底は胃の下方をいう。胃の左縁を小弯という。食道と胃の境に噴門が位置する。大弯は肝胃間膜によって肝臓と結合している。胃酸を分泌する腺は幽門前庭に多くみられる。購入状況を確認しています…正答3解説胃で正しいのは食道と胃の境に噴門が位置することである(正答3)。 胃底は噴門より上方の膨らみで下方ではない、胃の左縁(外側の長い弯曲)は大弯で小弯ではない、肝臓と結ぶ肝胃間膜は小弯側につく、胃酸(塩酸)を分泌する壁細胞は胃底腺に多く幽門前庭ではないため、他は誤りである。← 午後問157午後問159 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →