ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1292017年度 作業療法士国家試験 午後問129基礎作業療法学一般2017年☆ ブックマーク道具の把握形態において、編み棒と同じ手の構えをとる道具はどれか。スプーン千枚通しつまようじ筆包丁購入状況を確認しています…正答2解説編み棒は手のひらで軸を握り棒を突き出すように保持する把握形態で、千枚通しが同じ手の構えをとる(正答2)。 スプーンや筆は遠位の指先で繊細に操作する把握、つまようじは指先のつまみ、包丁は握りの形態が異なる。 編み棒と千枚通しはいずれも棒状の道具を手掌で握って先端で押す把握様式である点が共通する。← 午後問128午後問130 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →