2017年度 作業療法士国家試験 午後問120
19 歳の男性。 統合失調症。 幻覚妄想がみられ、両親に付き添われて精神科病院を受診した。 病識は曖昧であったが、外来医師と両親の説得で本人が入院に同意した。 入院2日目の夜になって「こんなところにいては、お前はダメになる。 薬を飲むと頭が変になってしまうぞという声が聞こえる。 一刻も早く退院したい。 入院時の同意は取り下げる」と強く訴え興奮したため、精神保健指定医の判断によって、 両親の同意の下、非自発的な入院形態に変更された。 この患者の変更後の入院形態はどれか。
正答1