ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問372017年度 作業療法士国家試験 午前問37地域作業療法学一般2017年☆ ブックマークポピュレーションアプローチによる予防の対象として最も適切なのはどれか。膵臓癌白内障生活習慣病統合失調症慢性腎臓病(CKD)購入状況を確認しています…正答3解説ポピュレーションアプローチによる予防の対象として最も適切なものを問う問題。 ポピュレーションアプローチは集団全体に働きかけてリスクの分布そのものをシフトさせる一次予防のアプローチであり、発症に生活習慣が大きく関与する「生活習慣病(糖尿病・高血圧・脂質異常症など)」が最も適している。 膵臓癌・統合失調症・慢性腎臓病は特定の高リスク者への介入(ハイリスクアプローチ)の方が効果的である。 白内障は加齢が主因であり生活習慣改善による一次予防の効果が限られる。← 午前問36午前問38 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →