ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1792016年度 作業療法士国家試験 午後問179臨床心理学一般2016年☆ ブックマーク記憶のプライミングについて正しいのはどれか。学習によって習熟する。健忘症候群では障害される。潜在記憶の1つである。短期記憶に分類される。陳述記憶の1つである。購入状況を確認しています…正答3解説プライミングは、先行刺激により後続刺激の処理が促進される現象で、意識的な想起を伴わない潜在記憶(非陳述記憶)の1つである(正答3)。 学習による習熟(技能学習)とは別の機構であり、健忘症候群でも比較的保たれ、短期記憶でも陳述記憶でもないため、他の選択肢は誤りである。← 午後問178午後問180 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →