ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1012016年度 作業療法士国家試験 午後問101作業療法評価学実地2016年☆ ブックマークDaniels らの徒手筋力テスト(段階5または段階4)で、棘下筋が主動作筋のテストはどれか。12345購入状況を確認しています…正答4解説棘下筋は肩関節の外旋を主動作とし、Danielsらの段階5・4テストでは腹臥位で肩関節を90度外転して前腕をベッド端から垂らし、前腕を持ち上げる外旋運動に対し下方向へ抵抗を加える。 正答の図4はこの腹臥位外旋テストの肢位であり、棘下筋・小円筋を主動作筋とする。 背臥位で上肢を水平面で動かす図1は水平内転・外転、その他の図も肩屈曲や挙上など別の運動方向であり、棘下筋の外旋テストには該当しない。← 午後問100午後問102 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →