ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午前問622016年度 作業療法士国家試験 午前問62生理学一般2016年☆ ブックマーク骨格筋の収縮について誤っているのはどれか。電気刺激を与えた場合に筋活動電位が収縮に先行して生じる。支配神経に単一刺激を加えて起こる収縮を単収縮という。単収縮が連続して起こると階段現象がみられる。刺激頻度を5〜6Hz に上げると強縮が起こる。速筋は遅筋に比べ強縮を起こす刺激頻度の閾値が高い。購入状況を確認しています…正答4解説骨格筋収縮の問題(誤り)。 強縮は刺激頻度40〜50Hz以上で起こり、5〜6Hzでは不完全強縮にもならない(4が誤り)。 電気刺激→筋活動電位→収縮、単収縮、階段現象、速筋の閾値高いは正しい。← 午前問61午前問63 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →