ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問183第72回 臨床検査技師国家試験 問183臨床免疫学2026年☆ ブックマークHEp‑2細胞を核材に用いた間接蛍光抗体法による抗核抗体の染色パターン(別冊No.15)を別に示す。 最も考えられるのはどれか。抗Jo‑1抗体抗RNP抗体抗dsDNA抗体抗セントロメア抗体抗ミトコンドリア抗体解答・解説を見る正答2解説正解は2。 図(No.15)はHEp-2細胞を用いた間接蛍光抗体法による抗核抗体検査の像で、細胞核全体が不均一なスペックル(斑紋)パターンの蛍光を示し、分裂期細胞の染色体部分が陰性となっている。 このパターンは斑紋型(speckled pattern)であり、抗RNP抗体が最も典型的に示すパターンである。 均質型(homogeneous)は抗dsDNA抗体、セントロメア型は抗セントロメア抗体、抗Jo-1抗体は細胞質型、抗ミトコンドリア抗体は細胞質型を示す。← 問182問184 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →