ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問8第72回 臨床検査技師国家試験 問8臨床検査総論2026年☆ ブックマーク医療安全で正しいのはどれか。コミュニケーションは医療事故防止対策となる。インシデントレポートは原因となった個人を同定することが目的である。臨床検査関連の業務では、検査後プロセスでのインシデントが一番多い。ハインリッヒの法則によれば1件の重大事故の裏には約10件のヒヤリ・ハット事例がある。医療現場の事故の大部分はノンテクニカルスキルよりテクニカルスキルの不足が原因で発生する。解答・解説を見る正答1解説正解は1。 コミュニケーション不足はヒューマンエラーの主因であり、チェックバック・読み返し確認等により医療事故防止に直結する。 インシデントレポートの目的は個人の同定・処罰ではなくシステム改善。 ハインリッヒの法則は「1件の重大事故の背後に29件の軽事故と300件のヒヤリ・ハット」(1:29:300)。 臨床検査関連のインシデントは検査前プロセス(採血・検体取り違え等)が最多。 医療事故の主因はテクニカルスキルよりノンテクニカルスキル(コミュニケーション・チームワーク)の不足。← 問7問9 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →