ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問180第71回 臨床検査技師国家試験 問180臨床免疫学2025年☆ ブックマーク血清の非働化により失活する補体成分はどれか。C1C3C4C6D因子購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 血清の非働化(56℃・30分加熱処理)により失活する補体成分はC1(C1q・C1r・C1s複合体)を中心とした熱不安定成分である。 この処理は補体の非特異的溶血活性を除くために実施される。 C3・D因子は非働化後も比較的活性を保つ。 非働化血清は補体系を除いた状態での抗体反応測定に用いられ、補体関与のない検査系を確立するために重要である。← 問179問181 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →