ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問195第70回 臨床検査技師国家試験 問195医用工学概論2024年☆ ブックマーク滅菌装置で正しいのはどれか。プラズマ滅菌装置はカテーテル類の滅菌に使用される。乾熱滅菌装置の滅菌条件は140℃、3時間以上である。酸化エチレンガス〈EOG〉滅菌装置は高温滅菌法である。熱を用いる滅菌では、湿熱よりも乾熱の方が滅菌効率が良い。高圧蒸気滅菌装置〈オートクレーブ〉の滅菌条件は1.5気圧、15分間である。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 プラズマ滅菌(低温ガスプラズマ滅菌)は過酸化水素ガスプラズマを用いた低温滅菌法であり、熱に弱いカテーテル・内視鏡・電子機器などの滅菌に適している。 乾熱滅菌は160〜180℃・2時間程度が標準条件(140℃3時間は不十分)。 EOGは低温滅菌法で高温法ではない。 湿熱(高圧蒸気)は乾熱より滅菌効率が高い。 高圧蒸気滅菌の標準条件は2気圧(121℃)・20分程度である。← 問194問196 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →