ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問106第70回 臨床検査技師国家試験 問106臨床検査総論2024年☆ ブックマーク尿試験紙による尿蛋白検査で正しいのはどれか。感度は50‑100 mg/dLである。アスコルビン酸の影響を受ける。強アルカリ尿では偽陽性となる。蛋白の種類で反応性に差異はない。感度はスルホサリチル酸法より高い。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 尿試験紙法による蛋白検査はpH指示薬のタンパク誤差を利用しており、強アルカリ尿ではpH上昇により指示薬が変色し偽陽性を示す。 感度はアルブミンで15〜30mg/dL程度であり、グロブリンや本-ジョーンズ蛋白には反応しにくい(蛋白種類により差異あり)。 スルホサリチル酸法より感度は低く、アスコルビン酸の影響は受けない。← 問105問107 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →