ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問114第69回 臨床検査技師国家試験 問114臨床検査医学総論2023年☆ ブックマーク伝音性難聴を呈するのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。中耳炎耳垢塞栓聴神経腫瘍突発性難聴メニエール〈Ménière〉病購入状況を確認しています…正答1・2解説正解は1と2。 伝音性難聴は外耳・中耳の音の伝達障害で生じる。 中耳炎(滲出性・化膿性)では中耳腔に滲出液や炎症が生じ音の振動伝達が障害されるため伝音性難聴をきたす。 耳垢塞栓も外耳道が塞がれることで伝音系が障害される。 聴神経腫瘍(後迷路性)・突発性難聴(内耳性)・メニエール病(内耳性・内リンパ水腫)はいずれも感音性難聴を呈する。 伝音性難聴の特徴はウェーバー試験で患側、リンネ試験でBC>ACとなる点である。← 問113問115 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →