ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問100第69回 臨床検査技師国家試験 問100医用工学概論2023年☆ ブックマーク物理量の変化が電気抵抗の変化として現れるトランスデューサはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。サーミスタストレインゲージ熱電対フォトダイオードホール素子購入状況を確認しています…正答1・2解説正解は1と2。 物理量の変化が電気抵抗の変化として現れるトランスデューサはサーミスタとストレインゲージである。 サーミスタは温度変化により電気抵抗が変化する温度センサ、ストレインゲージは力・歪みにより抵抗が変化する圧力・変位センサである。 熱電対は温度差を起電力(電圧)に変換、フォトダイオードは光を電流に変換、ホール素子は磁界を電圧に変換するトランスデューサであり、いずれも電気抵抗変化ではない。← 問99問101 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →