ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問88第69回 臨床検査技師国家試験 問88臨床免疫学2023年☆ ブックマークABO血液型について誤っているのはどれか。ABO血液型はLandsteinerの法則に従う。ABO遺伝子は第9染色体長腕に存在する。新生児や乳児のABO血液型抗原量は少ない。抗Aおよび抗B抗体の産生は胎児期に始まる。獲得性BはA抗原が後天的に変化したものである。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 ABO血液型の抗A・抗B抗体(規則性同種抗体)は生後6か月頃から腸内細菌の多糖体抗原への暴露を通じて産生が始まり、生後6〜12か月で検出可能となる。 胎児期(胎生期)には産生されない。 Landsteinerの法則(血液型に対応する抗体を規則的にもつ)・ABO遺伝子が第9染色体長腕・新生児のABO抗原量が少ない・獲得性BはA抗原の後天的変化(腸内細菌由来酵素)はいずれも正しい記述。← 問87問89 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →