ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問200第68回 臨床検査技師国家試験 問200医用工学概論2022年☆ ブックマーク光学顕微鏡について正しいのはどれか。開口数が大きいほど分解能が低下する。尿沈渣の観察はコンデンサを上げて行う。像の明るさは対物レンズの開口数の2乗に比例する。総合倍率は接眼レンズと対物レンズの倍率の和で表される。実視野は接眼レンズの視野数と対物レンズの倍率の積で表される。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 像の明るさは対物レンズの開口数(NA)の2乗に比例する。 開口数が大きいほど分解能は向上する(選択肢1が誤り)。 尿沈渣観察はコンデンサを下げて位相差を作り観察しやすくする。 総合倍率は接眼×対物の積(和ではない)。 実視野は視野数÷対物レンズの倍率で計算する(積ではない)。← 問199まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →