ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問179第68回 臨床検査技師国家試験 問179臨床免疫学2022年☆ ブックマーク次の文を読み79、80の問いに答えよ。 38歳の女性。 発熱を主訴に来院した。 間接蛍光抗体法による抗核抗体検査所見(別冊No. 19)を別に示す。 この所見の染色パターンはどれか。斑紋型辺縁型核小体型細胞質型散在斑紋型購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 38歳女性の間接蛍光抗体法による抗核抗体検査(別冊No.19)では、核の周辺部(辺縁)が明るく蛍光染色されており辺縁型(peripheral pattern)を示す。 辺縁型はdsDNAやラミンに対する自己抗体で生じ、SLEで特徴的に認められる染色パターンである。← 問178問180 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →