ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問124第68回 臨床検査技師国家試験 問124臨床生理学2022年☆ ブックマーク心臓超音波カラードプラ法の四腔像(別冊No. 6)を別に示す。 疾患はどれか。Fallot四徴症大血管転位症動脈管開存症心室中隔欠損症心房中隔欠損症購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 別冊No.6のカラードプラ法四腔像では心房中隔に乱流信号(カラードプラのモザイク様血流)が認められ、左右心房間の血流シャントを示している。 これは心房中隔欠損症(ASD)の特徴的所見である。 Fallot四徴症は右室流出路狭窄・VSD・大動脈騎乗・右室肥大の4徴、大血管転位症は大動脈と肺動脈の位置逆転、動脈管開存症は主肺動脈と大動脈間のシャント、VSDは心室中隔欠損を示す。← 問123問125 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →