ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問108第68回 臨床検査技師国家試験 問108臨床検査総論2022年☆ ブックマーク染色体分染法でグアニン(G)-シトシン(C)塩基対優位部が濃染するのはどれか。Cバンド分染法Gバンド分染法Qバンド分染法Rバンド分染法NOR分染法購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 Rバンド分染法(逆G分染法)ではGC塩基対優位部位(遺伝子が豊富な領域)が明染(Rバンド)として濃く染まる。 GバンドはAT優位領域が暗染となりRバンドの逆のパターンを示す。 CバンドはAT優位の構成的ヘテロクロマチン、Qバンドはリン光染色でGバンド類似のパターン、NOR分染法は核小体形成体(rDNA含有)を染める。← 問107問109 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →