ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問185第67回 臨床検査技師国家試験 問185臨床免疫学2021年☆ ブックマーク抗体同定検査の抗原表(別冊No.13A)及びカラム凝集法の間接抗グロブリン試験の結果(別冊No.13B)を別に示す。 可能性の高い抗体はどれか。抗c抗C抗E抗Fyb抗Jkb購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 別冊No.13Aの抗原表でE抗原(+)の赤血球(赤血球1・2)で凝集陽性、E抗原(0)の赤血球(3〜6)で凝集陰性というパターンがNo.13Bの結果と一致しており、抗Eと同定される。 抗Eは不規則抗体の中で比較的頻度が高く、輸血歴・妊娠歴を持つ女性に多い。 Rh血液型E抗原陰性の赤血球を選択して輸血する必要がある。← 問184問186 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →