ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問119第67回 臨床検査技師国家試験 問119臨床生理学2021年☆ ブックマーク連続波ドプラ法で三尖弁逆流の最大流速が3.0 m/sであった。 推定される収縮期肺動脈圧(mmHg)はどれか。 ただし、右房圧を5 mmHgとする。2731364145購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 三尖弁逆流(TR)の最大流速からBernoulli変法で圧較差を計算する。 圧較差=4×v²=4×3.0²=36 mmHg。 収縮期肺動脈圧(SPAP)=圧較差+右房圧=36+5=41 mmHgとなる。 右房圧を5 mmHgと設定しているため、正解は41 mmHgである。← 問118問120 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →